2015年02月28日

日本古来のスピリチュアリティと現代科学との符号

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 子供の頃に、明治生まれのお年寄りからいろいろな事を教えてもらった。
 10代の頃には、そういった話は非科学的だと退けていたが、歳を重ねるごとに真実味を実感するようになってきた。

 「耳は最後まで残る」という言葉も何人もの人からよく聞いた。息を引き取る寸前まで、あるいは息を引き取った直後にも耳は聞こえていると言うのだ。最近では、心肺停止以降に脳波が動いているという報告を聞くようになった。

 また、「同じ1つの所からやってきて、死んだ後はまた同じ1つのところに帰っていくのだ」と言う話もよく聞かされた。臨死体験が報告されるようになって、脳波の反応がない第二次臨死体験の報告もされている。脳波がかすかにでも反応している第一次臨死体験は、脳が作り出した幻覚かもしれないと言う指摘がある。それに対して、脳波が反応していない第二次臨死体験は、とても鮮烈な体験だと報告されている。そしてその報告は、先に書いたように同じ1つの所へと帰っていく絶対的な体験だと言うのである(『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』木内鶴彦著)

 そして木内氏の話は、脳溢血で倒れた脳科学者ジル・ボルト・テイラーの報告ともほとんど符号するのである(『奇跡の脳』ジル・ボルト・テイラー)

 「『奇跡の脳』レヴュー」  

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posted by Shukai at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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