2015年08月22日

懐かしいご遺影

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ご遺影に意識を集中し、通夜経をあげはじめる。
どことなく懐かしく感じる、私より2歳年下の男性の遺影である。
ふと、献花の名札に目が行き、懐かしさの意味が飲み込めた。

なんと、40年以上前に住んでいた沖縄方面の離島の洞窟そばにあった、中学校同窓会の名札だったのだ。
洞窟から見えた水平線にある隣り島の人々は、別の骨格をしていてとても小柄で顔も小さな人がほとんどだった。それに比べて、私が居たその島の人々は、おしなべて大柄な体格で、頭蓋骨も少し大きめの人が多かったのだ。

帰り際に親族の方と少しお話をすると、港ちかくの民宿の名など共通の話題にとても懐かしい感覚が甦った。

image.jpg
ブログ「島の散歩」より


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posted by Shukai at 20:46| 東京 ☁| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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