2015年09月21日

都心型納墓苑

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


赤坂の一ツ木通りにある「赤坂浄苑」は、都心型の墓苑である。

ステンレスのケースに骨壷を収め、ローラーで内部に納骨される。お参りの時にはコンピュータ制御で、前面に石彫りされたプレート付きのステンレスケースが法要エリアに運び出される。

法要エリアのサイドあるディスプレイには、自動的に戒名が表示される。

このように、最近では「墓」と「納骨堂」の境界線が曖昧になってきている。
もっとも伝統的な墓であっても、墓石の下は石かコンクリートで囲まれたカロートという石室に骨壷を納めるので、埋葬というより実際には納骨である。

「土に還る」というのは、いまやほとんど死語である。

image.jpg

image.jpg

image.jpg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

「メルマガ Shukai」
バックナンバー

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 10:49| 東京 ☁| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]