2014年04月17日

意識の錬金術:ヨーガ「木の呼吸法」/森になる

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 無数にある呼吸法の原型は、そのほとんどがヨーガに源流があるといっても過言ではない。
 ピラティスの呼吸法も、ドイツのピラティス博士がヨーガからヒントを得てアレンジしたものである。
 一般的にヨーガというと、体が柔らかい人が行うエクササイズのひとつと受け取られがちだが、元来はインド哲学の実践編である。瞑想を行うに当たって、体のどこかが緊張していると意識がその緊張に向かうので、体を整えておくと瞑想がより深まるのである。このように説明すると、瞑想の準備運動と思われるかもしれないが、ヨーガはそれ自体が瞑想でもある。

 気功の練功でも、山に向かって立って自分が山であるとイメージし、胸のあたりに雲海の流れを想像するように「自己イメージの拡張」をするが、それもヨーガからの流れではないかと思っている。
 通常、ヨーガでの呼吸は新鮮な空気が肺に入り、体中を巡って老廃物や毒素を外に運び出すといったイメージをするのだが、時に逆のイメージを行うこともある。

 逆のイメージというのは、このようなイメージだ。まずリラックスして胡座坐ですわり、背骨を意識してそれを木の幹だとイメージする。床に接している坐骨からは根が地中深く、地球の中心へと向かって伸びて行く。それに対して頭頂は上へ上へと伸びて、自分はいまも成長を続ける木であるかのようなイメージを持つ。
 そして、汚染された空気を吸い込み、自分の中にある光でそれを浄化して外へと返していくというイメージをするのである。
 汚染や毒素を浄化することによって、自分の中の輝きもさらに増していくイメージを強めていくのだが、このようなイメージをするときの呼吸法は、サンスクリット語で「勝利者の呼吸法」とも呼ばれるウッジャーイ呼吸が最適だ。

 通常は、酸素によって自分を清めてもらう自分のための呼吸法なのだが、このイメージは世界のために自分が役に立つというイメージである。そのイメージによって、自分と世界とのつながりがさらに強く感じられ、いつも「もらってばかりの自分」が、このときは「世界の役に立つ自分」となり、そういった意味でもセルフイメージが拡張する。
 これは意識の錬金術と呼べるかもしれない。セルフイメージはどんどん拡大し、自分が一本の木となり森となって、さらに自分というイメージが地球全体にまで拡大していく。

 ところで、仏教哲学者で社会活動家ジョアンナ・メイシーの著作、『世界は恋人 世界はわたし』や『絶望こそが希望である』は、まさしくこのことに触れているのである。そのための彼女の手法は、グループによるワークショップである。近代西洋の知性によって東洋の叡智が理解され、現代の言葉をまとって解説されることで、人類の歴史上まだなかった意識面での成長が起きてくるのかもしれない。

 1990年ころに受けたジョアンナ・メイシーのワークショップは、実に鮮烈な体験であった。真っ暗闇ともいえる絶望の源が、この世界を愛しているからこそなのだという実感は、いまも通奏低音のように私の意識の深いところで響いている。その絶望こそが希望なのであるという実感。その延長線上で「森になる」というアイディアの花が、美しく開いたのだといえるかもしれない。「いえるかもしれない」というのは、意識にのぼることもないほどまでに、私の一部になっている感覚だからなのだろう。

 実は、これは「森になる」という仕掛けのひとつでもある。ヨーガをやったりジョアンナのワークショップを受けたりしなくとも、そういった意識状態へと導かれ、いつのまにか人や世界の役に立つ自分になっていき、知らぬ間に意識のあり方に変化が起こる文化装置(カルチュラル・デバイス)という仕掛けを目指してもいるのである。


ジョアンナ・メイシーからのメッセージ


絶望こそが希望である.jpg


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2014年03月30日

アムステルダム・リハーサルセッション

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 第18回「森になるサロン」は、7月にアムステルダムで開催される学会のリハーサルセッションです。
 「7th European conference on positive psychology(ECPP2014)」での発表申請が受理された。発表内容は"Morininaru as a practice of inclusive positivity" (ポジティブ心理学実践としての森になる)。

◯日時:2014年4月26日(土)18:30-20:30
◯場所:麹町区民館「和室B」
◯参加費:千円
◯内容:「ポジティブ心理学実践としての森になる」日本語でのリハーサル
◯発表:橋爪謙一郎:尾崎真奈美:河野秀海

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2014年03月21日

FMラジオインタビュー

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 先日「森になるサロン」に来てくださった杉山明久実(めぐみ)さんは、FMラジオの番組のオーナーである。
 その杉山さんからお誘いを頂き、インタビューの録音に今日はお邪魔させて頂いた。杉山さんは、宮脇昭博士の「森の長城プロジェクト」にも大きく賛同し、そのサポートもしていらっしゃる。昨年秋に行われた、私も参加した南相馬市での植林にも参加していらっしゃったということだった。

 毎週朝8時に放送される「ラジオdeハピネス」、ぜひお聞き頂きたい。ホームページには、録音の様子が動画でもアップされるので、そちらもごらん頂きたい。

FMラジオ「森になる」インタビュー【動画】
「ラジオ de ハピネス」2014年3月23日(日)8:00〜8:30放送分
クリック



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2014年03月15日

聖地とパワースポット

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 戦後日本の聖地は急速に消失しているという報告がある。宮脇昭博士の鎮守の森調査報告である。
 正確な数字は後に記載するが先生の講演でお聞きしたときには、神奈川県の鎮守の森だけをとってみても、戦後40年間で98%以上が失われているとのことだったように記憶している。
 それに対して昨今の流行りは「パワースポット巡り」である。数年前には明治神宮の「清正の井」が話題となり、東京ディズニーランドのアトラクションよりも長い列ができて、整理券まで配られていたという話に現代の象徴的な様子を垣間見た思いがした。それに対してNAVERではこのようなまとめまで出てきた。

 「清正の井戸」に行くとヤバイらしい【明治神宮】

 似たような話で、整体をしていると「体の悪い人と接していると気(エネルギー)を奪われませんか?」とよく聞かれたものだが、それはほとんど思い込みである。「気」というのは一方通行で流れるものではなく、両者の間で交流するものだというのが私の実感である。
 素晴らしい芸術に接した時に湧き起こる感動と同じで、どちらかだけが存在して起きるものではなく、両者の間に起きる共振のようなものだと感じるのである。

 ほとんどの場合、パワースポットへは「何か」をもらいに行く人が多いのだと私の目には映る。むかしからよく言われる「お陰貰い」で、いわゆる「現世利益」をもらいに行くわけである。あそこに行けば病気が治る、お金が集まる、縁談がうまくいく、仕事が成功するといった動機である。このような言い伝えも耳にしたことがある。すなわち、御嶽山には「宝刀」が隠されていて、それを手にするとあらゆる望みが叶うので修行に行くという言い伝えである。
 師僧であった亡父はこのように言っていた。「動機はなんであれ、手を合わせることを覚えればそれでいい」。それを考えると動機はさて置き、目に見えないものを信じ、畏敬の念を抱くのだからパワースポットも差し詰め悪くはないだろうということになるのかもしれないが、先日このようなニュースが流れた。

 『パワースポット:聖地に怒り、柵設け「禁足」も』毎日新聞 2014年03月13日
 ⇒クリック

 「聖地」とは、何かをもらいに行く場ではなく、自らの聖なるものを捧げに行く処なのではないだろうか。
 その姿勢が聖地をより聖地と成し、そして気高さが引き継がれていくのではないだろうか。
 鎮守の森が消えるのと比例して、人々の心の中の聖地も激減しているようにも思えてくる。
 であるならば、これまでの鎮守の森や聖地に代わる、新たな聖地を私たちは創出しなけらばならないのではないか。
 「森になる」は、具体的な新たな聖地を創り、私たちの中に聖域を広げて次の世代へと引き継いでいく活動ともなるのである。

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2014年03月13日

ネットラジオのインタビュー

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 以前からその活動が気になっていたふたこわたるさん。
 工学博士でありながら、カウンセリングやネイティブアメリカンの智慧を現代に伝えるという、アーバンメディスンマンと呼ぶにふさわしい活動をしていらっしゃる。
 いろいろと話をお聞きすると、非常に近いフィールドを逍遥していたことがはっきりしてきた。

 そのご活動の方向性と、「森になる」の目指すところもとても似通っている気がしていたので、いつか合流する予感がしていた。そんな中でも「死と誕生のワーク:デブリハット」はとても興味深い内容だったので、コラボ企画を持ちかけたところ、その打ち合わせを兼ねてネットラジオのインタビューをお受けすることになった。

 一時間はあっという間に過ぎて、年末に予定しているコラボレーションがますます楽しみになった。

◆ラジオインタビューお聞き逃しの方は下のサイトで聞くことができます。

 珠帆印ねとらじ:水曜「蝶のはばたき」パーソナリティふたこわたる
 ⇒クリック

 3月12日(水)22:00〜23:00 放送分

 今年の晩秋から冬(おそらく12月?)に、念願のふたこわたるさんと森の中でコラボレーション・ワークショップを開こうかと相談を進めています。
 以前から興味があった「地球で生きる喜びをダイレクトに味わうネイティブアメリカンの智慧と技を体験するワークショップ:デブリハット(死と誕生)」
 その前段階として、春から初夏「森になるサロン」で「デスワーク」を行い、コラボ企画へとつなげようと画策しています。

ふたこ02.jpg


 今回のインタビューは、その打ち合わせをオープンキッチン方式で先にネタばらしをしてしまおうというもの。
 ふたこさんとのこれからの合流がとても楽しみです。

 〇ふたこわたるさんのこと
 ⇒クリック

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2014年03月10日

日本トランスパーソナル学会理事に就任

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 日本トランスパーソナル学会の方々とは、以前から知り合いも多かった。一昨年(2012)10月の「日本トランスパーソナル学会第10回大会」テーマが、東日本大震災から一年後ということもあって「死と向き合って生きるスピリチュアリティ」が掲げられていた。「森になる」のテーマとも合致していたので、「デスワーク」をリードする予定でいたのだが、数日前に急に葬儀の依頼が舞い込み、当日はお詫びの挨拶をと思い大会会場へと出向いた。
 学会の常任理事でもあるピアニストのウォン・ウィン・ツァンさんの勧めもあり、シンポジウムの舞台で、「本大会でのデスワークをすることを楽しみにしていましたが、葬儀が入って本番のデスワークに向かいます」と、お詫びとご挨拶をさせていただいた。

 そして昨年春、トランスパーソナル心理学を日本に紹介した吉福伸逸氏が亡くなり、4月に増上寺で「吉福伸逸メモリアル」が開催された際、奥さんの吉福恵津子さんから導師をお願いしたいとの申し出を頂いた。1970年代半ば、吉福伸逸さんがアメリカから帰国したころ、奥さんともよくご一緒していたからだった。
 その後、吉福さんと出会ったころのことを、学会のニュースレターに書いてほしいと依頼を頂き、数回の連載を担当させて頂いた。

 このような経緯で、理事へのお誘いを頂いて、本日(2/10)初めて理事会に出席した。
 定例会にもなかなか出席できないかもしれないが、お役に立つことがあれば嬉しいと思い、末席に加えさせて頂いた。

 9月14日の「日本トランスパーソナル学会第11回大会」で「森になる」のシンポジウムを同学会常任理事の橋爪謙一郎さんと発表する予定だ。

トラパマーク.png

日本トランスパーソナル学会ロゴマーク


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2014年02月06日

川田龍平さんと堤未果さんからのお葉書

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 「小冊子の嬉しい反応3」になるが、先日「川田龍平、代筆堤未果」のとても嬉しい葉書きが届いた。

「拝啓 寒気厳しき折から、河野様にはお元気でご活躍の由、何よりと存じます。
 この度は「森になる」の御本をありがとうございました。大変に深い内容で、とても考えさせられると共に、秀海様の貴い活動にとても感銘を受けました。
 特に東日本大震災後の日本で、この本は未来への希望につながる一冊だと感じます。
 できるだけたくさんの人に読んで頂きたいと思いました。
 国会も荒海の状況ですが、秀海様の活動に力を頂きましたので、私共も頑張ります。ありがとうございました。  かしこ」

 2001年911事件のあとの平和活動でご一緒した堤未果さんとの出会いのあとに川田龍平氏出会ったのだが、それぞれ別ルートからのご縁で、後に結婚を前提としたお付き合いとお聞きした。

 堤未果さんは、ロレーン・モレ女史を講師に招いた講演会で通訳をお願いしたのだが、911の時に向かいのビルにいてその瞬間を目撃したことが、現在の活動に繋がっているのだというお話が鮮烈だった。

龍平氏と1.jpg


 封書ではなくオープンは葉書きなので、掲載してもよしと判断させていただいた。

龍平未果ハガキ.JPG


川田+堤.jpg 


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小冊子の嬉しい反応2

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 以前よく参加していた瞑想会でお会いした、着物のよくお似合いの清水利江さん。
 一人で娘さんを育てていらしたが、10年ほど前に人口750人の山梨県の小菅村に引っ越された。
 母子だけでは、子育てで父性に欠けるが、大自然がそれを補ってくれると判断したからだとお聞きした。

 奥多摩のほうれん坊キャンプ場で、癒しのためのリトリートをしていらっしゃる。
 遠く、また何年も離れていても、仲間と感じられる人がいるのは嬉しいものである。
 
 奥多摩[ほうれん坊キャンプ場]⇒クリック

清水利江.jpg


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小冊子の嬉しい反応1

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 年賀状を書かなくなって数年経つが、今年の年明けから小冊子『森になる』をずっとご無沙汰している方々に少しづつ発送している。やっと報告できる形が少し整ったからである。

 20年近く前、清里で開催していた「清里樹林気功リトリート」の参加者のお一人は、江戸川のお寺の奥様で幼稚園の園長先生でもある。リトリートに参加したとき、「私はこれをやりたいのだ」と明確に自覚して、いまやっとそれができているとお手紙をくださった。リトリートで、「それだけは手放さないように」と言われたことがずっと残っていて、やっと形になったということであった。

 小冊子のお返事も嬉しかったが、20年も前にやっていた「清里樹林気功リトリート」が、人の役にたっていたということがさらに嬉しかった。

 「へその緒の会」⇒クリック

へその緒の会.jpg


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posted by Shukai at 08:28| 東京 ☁| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする