2016年02月05日

河口湖「冬花火」最終日:屋形船ゴージャス観覧

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


河口湖冬花火最終日。人混みや渋滞のない湖上からゴージャスな観覧!
2月不二忍野フォーラム終了後、屋形船を予約しています。
お弁当付き7千円で予定していますので、ぜひお越しください。

◯日時:2016年2月21日(日)19:00-21:00
◯場所:河口湖藤木ノ鼻桟橋より出航
◯参加費:7千円(弁当付き、予定)
◯主催:森になる不二忍野
◯申し込み⇒こくちーず

371991_photo1.jpg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 08:41| 東京 ☀| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

「森になる不二忍野フォーラム」2月お知らせ

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


 森になるの忍野での展開が目覚ましく、様々なイベントが始まっています。
 その中で毎月開催するイベントとして、満月前後の「観月茶会」と同日に開催する「森になるの不二忍野フォーラム」の開催が決まりましたのでおしらせします。

◯2月観月茶会
・日時:2016年2月21日(日)10:00-11:30
・場所:忍野村生涯学習センター二階和室
・参加費:ギフト(*注)

◯2月森になる不二忍野フォーラム
・日時:2016年2月21日(日)12:15-16:30
・場所:忍野村生涯学習センター二階研修室
・参加費:ギフト(*注)
・内容:今回は4名の講師陣を予定しています。  
 12:30-13:20 
松浦貴昌:「これまでの貨幣経済とこれからのギフト経済」(仮)
 13:30-14:20 コックス 理恵子:「ヨーガとメディテーションの真髄」(仮)
 14:20-14:40 休憩
  
 14:40-15:30 尾崎真奈美:「現代心理学におけるスピリチュアリティとは何か」 
 15:40-16:30 河野秀海「森になるー真の幸せを実現する千年つづく文化の提案」
【講師陣】
・松浦貴昌(まつうら たかまさ)株式会社フィールビート代表取締役、NPO法人ブラストビート代表理事、ギフト経済ラボ共同創設者。
・コックス 理恵子(こっくす りえこ)SRMHC公認研修カウンセラー、ヨーガ教師。
・尾崎真奈美(おざきまなみ)相模女子大学心理学教授。日本トランスパーソナル学会副会長。
・河野秀海(こうのしゅうかい)一般社団法人森になる代表理事。浄土宗僧侶。日本トランスパーソナル学会理事。

*注:参加費はギフトです。あなたの参加費は1月の参加者が出してくださっています。次の参加者のためにギフトとして志をお預けくだされば、喜びが広がっていくと思います。当日詳しくおしらせします。

◆ランチボックスは、美徳杜の長野真弓先生からのギフトです。次の方へのギフトをお預けくださると次回の材料費になったり次の参加者が喜んでくださいます。

◆申し込み:下記サイトからお申し込みください。

・【フォーラム参加】森になる不二忍野フォーラム2月
http://kokucheese.com/event/index/371981/

・【茶会参加】「森になる不二忍野フォーラム2月茶会
http://kokucheese.com/event/index/371972/

・【宿泊希望】森になる不二忍野フォーラム2月
http://kokucheese.com/event/index/371967/

・【ランチボックス申込】「森になる不二忍野フォーラム2月」
http://kokucheese.com/event/index/371977/

・【屋形船冬花火懇親会】
http://shukai.seesaa.net/article/433430288.html

IMG_0792 (1).jpg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 09:47| 東京 ☀| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瞑想についての覚え書

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


 昨今の瞑想流行り、マインドフルネス流行りに対して少し考えを整理しておきたい。

 まず、それらに対する姿勢として二者がある。心理学的アプローチと信仰的アプローチの二つである。
一方は心理学的に、あるいは精神的に効果があるとして行うアプローチ。また一方は、効果は期待せず、ただただ道として歩むアプローチと言えるかもしれない。言い換えれば、前者は瞑想を効果のための手段として捉え、後者は手段と目的が同化していると考えられる。
 信仰的な方面から見ると、前者はいわゆるご利益信仰的な動機が見えて、快くないのかもしれない。瞑想が軍隊にも利用され、殺人のための命中率が向上したと言う話もあるほどである。

 一昨年出席したヨーロッパポジティブ心理学会議2014(ecpp2014)でも、マインドフルネスとラビングカインドネスのどちらが優れているかという発表が基調講演の中にあったが、その着眼点自体が本末転倒である印象が強かった。

 どちらにせよ、瞑想を続けると慈悲心の起きる脳の部位が活性化するので、争いが治っていくという報告もああり、どのような利用のされ方をしても問題はないという立場もある。私にとっての瞑想は筋力を鍛えるトレーニングではなく、呼吸を繰り返したり、美しい不二山を眺めるようなものである。

 また、瞑想には大きく分けて二つのアプローチがあることにも注意したい。一つは心を一つのことに集中させるアプローチ、もう一つは何ものにも集中しないアプローチである。マインドフルネスは前者で、いわゆる「心を無にする」と言われてきたのが後者である。ノイズの多い現代にあっては、一般的に何ものかに集中する方が入りやすいのは当然だが、それこそが瞑想というわけではない。

141017meditation2-thumb-636x358-80478.jpg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

戒名に母の面影を思い涙溢れる

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


 「父の愛は薄かったのですが、母はとても慈しみ深い人でした」と、その方はおっしゃった。
とある住職からの依頼で、昨年満中陰を執り行った40代の依頼主の方である。その住職からは満中陰の法要と戒名の依頼も考えていらっしゃると聞いたが、半年以上経ってからやはりお戒名を授かりたいとの連絡があったのだ。「慈月◯◯…」とお戒名をつけてお送りした。

 「昨晩、妹と二人で骨壷を開いて、ろうそくを灯してお戒名を開きました」と、電話の向こうからその時の様子をお話しくださった。

 「母の面影そのままのお戒名を拝見して、妹と二人で泣きました。」
 「昨晩の美しい月を眺めて、母が見守ってくれているようで、とても安心しました」

 戒名を付けるかどうか、お二人で何度も何度も相談されたに違いない。最近では俗名のままのお位牌も見受けるが、別の存在になったことが自覚されにくいような印象を受けることも少なくない。
 戒名は本来、存命中に仏門に入った際に拝受する、キリスト教のクリスチャンネームに似たものだが、そのような機会がなかった人が多いので枕経で授けるようになった。戒名によって遺族の信仰心(スピリチュアリティ)が拓かれるという点で、その意義は大きいと言える。

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 13:58| 東京 ☀| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

「森になる不二忍野フォーラム」お知らせ

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


一般社団法人 森になるとして設立し、今月の31日で丸三年目を迎えます。
その間とてもたくさんの方々に支えていただき深く感謝申し上げます。

山梨県の忍野村とご縁があり、生活拠点を移してから様々なイベントや茶会を毎月開催する中で、大きな進展が見られるようになりました。

本年(2016年)の元日からは「不二忍野未来学研究会」も発足し、森になるの忍野ディビジョンとして「森になる不二忍野」が「森になる不二忍野フォーラム」を開催していきますので、ご案内いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆第1回「森になる不二忍野フォーラム」キックオフパーティー
◯日時:2016年1月23日(土)18:00-20:00
◯場所:手打ちそば「朴庵」
 住所: 山梨県南都留郡山中湖村山中989-3
◯参加費:¥2〜3千円の予定(お申し込みの方に追っておしらせします)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆第2回「森になる不二忍野フォーラム」
◯日時:2016年2月21日(日)9:00-17:00
◯場所:忍野村生涯学習センター2階研修室
 住所:山梨県南都留郡忍野村忍草1423-1
◯内容:尾崎真奈美:「スピリチュアリティの正しい理解のためにー心理学的観点から」(仮)
    コックス・理恵子:「ヨーガの真理」(仮)
    河野秀海:「森になるとは」
    松浦貴昌:「幸せを広げるギフト経済」(仮)
 ◆プログラム詳細、参加費等は追っておしらせします。

IMG_0794.jpg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

posted by Shukai at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

最後の願い

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


 昨晩は、私の母と同年代のお母様のお通夜だった。教育者で、困っている人を見たら、放っておけない人だったと電話でお聞きした。控え室に入ると司会者との打ち合わせで、死因は交通事故だと聞かされた。

 ご遺族に戒名の説明をしていろいろお伝えし、どんな亡くなり方であっても誰もが息をひきとる際には、あらゆることをそのまま受け止め、すべてを許して離れて逝くのだとお伝えした。これは、たくさんの方々をお見送りするうちに強くなった確信である。

 そうお話した途端に、大粒の涙をこぼしながらご長女がおっしゃった。「母は亡くなる前に、毎日毎日とても幸せで幸せで、勿体無いくらいだと言っていました。きっとすべて受け止めていたのだと思います」

 ほとんど即死の事故だったらしいが、薄れて行く意識の中ですべてを受け入れ、残していく人たちの幸せだけを祈っていらしたに違いないと、さらに確信が深まった。

 お通夜が済んだ帰りがけにご長男が「気持ちがとても楽になりました」と、胸に手を当てて微笑んみながら見送ってくださった。

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

posted by Shukai at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

【報告】エンディング産業展2015での講演

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


2万名以上の来場者を数えたという「エンディング産業展」は、2015年12月8日〜10日東京ビッグサイトで開催され、その最終日に依頼された講演を終えた。

一般社団法人森になるの専門委員を務めてくださる、株式会社ジーエスアイ代表取締役橋爪謙一郎氏の紹介だった。氏はアメリカで学んだグリーフサポートおよびエンバーミング普及の第一人者である。
葬儀関係、墓関係、終末関係の方々が参加し、30名ほどの席が埋まった。

エンディングというと、終末から臨終、葬送、埋葬、供養と分野が別れるが、一貫した哲学が必要ではないかとの問いかけから切り出し、「森になる」のつながりを取り戻す思想を伝えた。
終了後、福岡からいらした医療法人の女性は、お母様の介護のためにグループホームを作り、隣りの荒れている寺院を買い取ったが、荒れた墓をなんとかできるかもしれないと希望を語ってくださった。
低所得の家庭が多い地域のため、手入れに費用のかかる墓地は運営できないが、手入れ不要の森の墓地に可能性を感じてくださったのである。

このようにして、日本各地にその土地本来の樹種の森が、少しずつでも増えれば嬉しいことである。

エンディング産業展.jpeg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

posted by Shukai at 06:46| 東京 ☁| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

【報告】「『ロスト マンチュリア サマン』上映会と金大偉監督トークの会」

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


 2015年11月30日(月)18:00〜21:00、山中湖情報創造館の研修室(移築復元された山中湖尋常高等小学校)で開催した上映会には、遠くは青森、東京都内からの参加者を交え、総勢30名が集まった。
 シャーマンの映画に相応しい「うさと服」で身を包んだ阿部圭子の司会で会は始まった。主催者一般社団法人森になる代表理事河野秀海による開会挨拶につづいて、金大偉監督からの映画製作に関して簡単な経緯解説のあとに映画が上映された。

 取材のため何度も満州国を訪れた監督は、一族の者として儀式にも招かれ、敏か的にも貴重と言える映像とサマンの唄などをカメラに
収めた。数年に及ぶ取材の中、消えゆく満州国文化の行く末を暗示するかのような最古老大サマンの逝去などもあり、観衆は自らのルーツに触れるかのような感覚に襲われたに違いない。
 2時間の上映後の、監督の話と質疑応答では活発な感想が述べられ、専門的な質問などが会場から熱を帯びて発せられた。

サマン02.jpg


 私は天空を見た…

 天空は私を見た…

 最後のキャプションが魂の深奥部に響き、私たちのルーツと、これから向かう私たちの未来への方向性に、大きな示唆を得たような時間となった。壱岐出身の参加者は子供のころ、大樹に同様の儀式を行った記憶を語ってくださった。また、亡父が満州引き揚げ者であったという女性は、父から聞いた話しを懐かしそうに話してくださった。

 神樹を代々伝える満州国の薩満(サマン=シャーマンの語源)たちは、自分たちは森からやってきて森に帰ると信じている。森羅万象を神々と崇め、その摂理に沿うような生き方を求めるそのあり方は、我々日本人の祖先のそれと同様であり深い郷愁を感じさせるものであった。

サマン03.jpg

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

posted by Shukai at 08:19| 東京 ☀| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

【報告】「森になるシンポジウム2015」ー森をみつけてー「森になる」具体化に向けて

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


 2015年11月14日(土曜)、去年と同じく代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターレセプションホールで第4回森になるシンポジウムを開催した。小雨にもかかわらず総勢70名近くの方が、遠くは大阪、山梨県からもお越しくださった。八ヶ岳からは10名もの方、忍野村周辺からも3名の方々の参加があった。

◯日 時:2015年11月14日(土)12:00開場、12:30開演、16:30終了
◯場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター、国際棟一階レセプションホール
◯参加費:1,000.円:小冊子『森になる:設立記念シンポジウムの記録』を含む。(頒布価格千円)
・詳細案内⇒http://shukai.seesaa.net/article/428084768.html

 ダンサー・振付家として、TV舞台で活躍していた阿部圭子の司会で幕を開いたシンポジウムは、デーヴ・ブラウアの挨拶でスタートした。ゲストスピーカー、NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクツ会長河原裕子女史とは前日深夜まで打ち合わせをし、当日はアメリカからの急遽来日されたというVIPをお待たせして、隙を縫って駆けつけてくださった。
 もうお一人のスピーカー、公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクトの新川眞事務局長は、仙台に飛ぶ寸前まで私のプレゼンテーションをお聞きくださった。

15シンポ06.jpg
阿部圭子


15シンポ13.jpeg
デーヴ・ブラウア


【第一部:講演】
◯第一部では先の河原裕子女史が、「世界一大きな絵」の活動について語られた。世界中の国王や大使館の第一秘書官、ユニセフのトップなどにすべてお一人で直接お話して、世界93カ国の賛同を得て実現させていらっしゃるが、柔らかな語り口と女史の物腰からはとても想像できない脱帽すべき実行力である。
NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクツ⇒http://earth-identity-project.com/web/

15シンポ09.jpeg
河原裕子氏


◯続いてのゲストスピーカー、公益財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」新川眞事務局長からは、同法人副理事長(理事長は細川護熙)宮脇昭博士とその活動をご紹介頂いた。博士の提唱する「潜在自然植生」による植樹法は、土地本来の森を蘇らせ、災害にもたいへん強い森となる。しかも植栽後3年以降は一切手入れ不要の森となる。ほぼ10年前、森になるの大きなヒントになったのが、博士の植栽法であった。お会いして森になるの原案をお話しした際、鋭い眼光で「本気でやりなさい」と言っていただいたことが昨日のように思い起こされる。
・公益財団法人、瓦礫を活かす森の長城プロジェクト⇒http://greatforestwall.com/

15シンポ11.jpeg
新川眞氏


◯一般社団法人「森になる」代表理事河野秀海が森になるの「つながりを取り戻す」という概念を、孤独死や若年層自殺の増加などの例も揚げて「人のつながり」の社会的重要性を訴えた。また「自然とのつながり」に関しては放置された植林による災害の多発を例に挙げ、宮脇昭博士の植栽法の必要性を再度確認し、「森になる」のモデルであるスウェーデンの世界遺産「森の墓地」を紹介して、「森になる」のイメージを示し、候補地を見つけている富士山北麓周辺の様子を伝えた。
・森になる⇒http://morininaru.jimdo.com/

15シンポ14.jpeg
河野秀海


【アートパフォーマンス】
 休憩の後は、ゲストの観音舞のみなさんのアートパフォーマンス。優雅で祈りに満ちた美しい舞は静寂を届け、しばし幽玄の領域が会場に広がった。
・観音舞HP⇒http://maigokoro.jimdo.com/

【第二部:参加者活動アピール】
◯山梨県甲府市で20年にわたり子育て支援の活動をしていらっしゃるNPO法人子育て支援センターちびっこはうすの宮澤由佳代表は、日本でいちばん標高の高い「森の図書館」を仲間と共に開設した。代表の子育てと自然に対する前向きな輝きが、会場全体を明るく包んだ。
・NPO法人子育て支援センターちびっこはうす⇒http://www.chibikko-house.jp/

15シンポ15.jpeg
宮澤由佳氏


◯世界人類に貢献したいとの思いを形にする都市作りを展開するNPO法人ミレニアムシティの井口浩理事長から報告された法人のコンセプトは、森になるとの共通点が多く見られた。それを具体的に展開する中で、今後のコラボレーションに期待を持てる内容の報告であった。
・NPO法人ミレニアムシティ⇒http://www.npo-mc.com/index.html

15シンポ16.jpeg
井口浩氏


◯忍野村にある認可幼稚園である森のようちえんウブントゥの大沼博之園長からは、森の幼稚園の発祥から、大自然の中で現在実施している自主性を育てる教育方針が語られた。「ウブントゥ」とは、南アフリカの現地語で「みんながいるからわたしがある」という意味にも聴衆は大きく頷いていた。
・森のようちえんウブントゥ⇒http://ubuntu5678.com/mori/index.html

15シンポ17.jpeg
大沼博之氏


◯天笑桜の会の石関榮一代表から、日本の桜文化を通して日本古来の美しさを世界にアピールしようという活動が報告された。
・天笑桜の会⇒http://tensho-sakura.com/

15シンポ07.jpg
石関榮一氏


◯終活カウンセラーとして事業展開を始めたコスモクリエーター・ジャパン株式会社の藤生崇則代表取締役は、正面から死に向き合うことで生が充実するとの確信から、様々な方々の相談業務始めとし、「終活」をポジティブに表現するため「夢活」と呼びなおして、人生最後の夢を叶えるサポートを展開している。
・コスモクリエーター・ジャパン株式会社⇒http://www.cosmocreator.jp/

15シンポ18.jpeg
藤生崇則氏


◯フランス哲学と仏教哲学の研究が専門である大竹稽氏は、森になるが「無所有」の意識を呼び起こす可能性について語ってくださった。以前、哲学者の甲田烈氏と学会発表した際、彼は「非人称アプローチとしての森になる」を論じたが、同様の着目点が大竹氏の洞察の深さに感服した。

15シンポ12.jpeg
大竹稽氏


◯森になる専門委員の盛田明伸は、長年の事業コンサルタントとしての視点から、今後の森になる具体的展開の事業モデルイメージを示し、それに必要な要素を的確に表現した。

15シンポ04.jpg
盛田明伸



【質疑応答】コーディネーター:佐原勉
 宮澤由佳氏、井口浩氏、大沼博之氏、盛田明伸、河野秀海が壇上に上がり質疑に応答した。
・宮脇昭博士の植栽法は災害に強いといわれるが、具体的にどのように強いかという問いに、河野代表理事が植える樹種や方法を提示して答えた。
・ほかにも様々な社会問題に対し、次世代に素晴らしい環境と精神を残していきたいと、前向きな討議がなされた。

15シンポ19.jpeg
佐原勉


 今回のシンポジウムでは森になるからの講演だけでなく、各分野で活動されている方々からもご発表頂き、それぞれの活動の伏流ともいえる共通項を確認できたのは大きな成果であった。今後のさらなる合流による相乗効果が期待される。

15シンポ10.jpeg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

シンポジウムアートパフォーマンス:観音舞

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


 今年の「森になるシンポジウム2015」でのアートパフォーマンスは『舞の道』を主宰する、柳元美香さんと「観音舞」のみなさまが来てくださいます。

 祈りに満ちた美しい舞をご堪能ください。


「観音舞」のみなさま


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

「メルマガ Shukai」
バックナンバー

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「森になるシンポジウム2015」開催

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


第4回「森になるシンポジウム2015」を開催します。
今回は、「森になる」をより具体的にするためサブタイトルを「森をみつけて」とし、森の専門家の新川眞氏(公益財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクト事務局長)と、「世界一大きな絵」で国際的にご活躍の河原裕子さんをゲストスピーカーとしてお招きしています。

また今年のアートは、「観音舞」のみなさまが、優雅で祈りに満ちた舞いをご披露くださいます。

【開催趣旨】
 本年度のシンポジウムは、「森になる」の会員およびビジネスパートナーを募集し、賛同者を増やして具体化へと向けるために下記の登壇者を予定しています。

・日時:2015年11月14日(土)12:00開場、12:30開演、16:30終了
・場所:国立オリンピック記念青少年総合センター、国際棟一階レセプションホール
・参加費:¥1,000. 小冊子『森になる:設立記念シンポジウムの記録』を含む。(頒布価格千円) 
・アクセス⇒クリック
◎申し込み⇒http://kokucheese.com/s/event/index/346197/

【登壇者】(予定、敬称略)
〔基調講演〕
◯河原裕子(かわはら ひろこ):「世界一大きな絵NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクト会長
 世界中の子供たちが描く小さな絵をつなぎ合わせて作られる「世界一大きな絵」は、小さな個人も集まればひとつの大きな動きとなることを具体的に見せてもらえて、大きな希望へとつながります。
「 森になる」のひとつのモデルである、スウェーデンの世界遺産の一角にある「森の墓地」では、遺族が埋葬に立ち会えないという決まりがあり、あらゆる宗教の人々がひとつの森に向かって祈りを捧げます。小さな個が、より大きなひとつのものとなるというのが、「森になる」と「世界一大きな絵」が目指す共通点ではないでしょうか。

◯新川眞(にっかわ まこと):公益財団法人森の長城プロジェクト事務局長
 長年にわたり宮脇昭博士がセンター長を務める「公益財団法人国際生態学センター」にてコンサルタントを務め、2014年7月に北関東大震災を受けて設立された「公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」(理事長:細川護煕、副理事長:宮脇昭)の事務局長に就任。 宮脇昭博士の植栽法と、その意義などについてお話し頂きます。

◯河野秀海(こうの しゅうかい):一般社団法人森になる代表理事
 浄土宗僧侶。開基430年の大阪天龍院28代目住職を弟に任せ、2006年より「森林葬」を提唱。2013年1月一般社団法人森になるを設立。

〔活動アナウンス〕
◯宮澤由佳(みやざわ ゆか):NPO法人ちびっこはうす代表
 甲府市在住。八ヶ岳の「美し森ロッジ」を中心に、日本一標高の高い「森の図書館」ほか、地域と連携した活動を展開。森に学ぶという点で、「森になる」との親和性についてお話し頂く予定。

◯井口浩(いぐち ひろし):NPO法人ミレニアムシティ代表
 人のつながりの回復と、地球環境の蘇生を目指し、「住む人の発想で市民が都市をまるごとつくってそこに住んでいこう」という「ミレニアムシティ」活動を展開。

◯盛田明伸(もりた あきのぶ)一般社団法人森になる 専門委員
 事業推進のサポートを業務とするドライビングフォースLLC代表。レジャーやリゾート、地域振興、介護など広い分野の、調査・コンサルティング、出版関連業務の経験を活かし、高齢者向けをはじめとする各種新規事業のコーディネイト、プロデュースを手掛ける。森になるの具体的展開のイメージをスピーチ予定。

〔司会、パフォーマンス〕
◯阿部圭子(あべ けいこ):司会
 ダンサー・振付家として、TV舞台で活躍。その後、金融分野で活動する。2011.1.3から400社以上の神社を巡る。現在、伯家神道を学んでおり、精神世界のティーチャー、コンサルティング、手相家でもある。

◯観音舞(舞道) 代表:柳元美香ほか
 「舞道、自然に根ざした日本古来の心を一本の揺ぎない基軸として舞っています。舞は祈りそのもの。祈りという枠さえ超えた純粋なる命の輝き。この星に生きる生命の共通点を、美しさを、舞の中で語り、繋ぎ、むすんでゆきたいと思います。」

【森になるとは】
 「森になる」は、森の霊園を目指しています。そして「森になる」は霊園を手段として、木を植え自らが木となり森となって、これから生まれて来るいのちと環境に貢献することを目的としています。
長年にわたり候補地を探して来ましたが、今年から山梨県の忍野村近辺で森を見つけています。

 都内から車で1時間半の忍野村は、富士山をこよなく愛した写真家故岡田紅陽が、富士山の姿がいちばん美しい処として別邸を構えた地でもあります。誰もが手にする千円札の裏側の逆さ富士は、故岡田紅陽が本栖湖から撮った写真を元に描かれています。

 また「森になる」は、高齢化やコミュニティの崩壊による孤独死や若年層の自殺、遺骨放棄や無縁墓の増大、墓地不足などの現代日本の社会的矛盾と、荒廃が進む自然環境に対して、森をキーワードにした「つながりの回復活動」と、新たな埋葬によって問題の解決を目指しています。富士山を望む自然豊かな環境で、滞在型、宿泊型の施設とともに、誕生から人生の終末をも豊かにするための生涯教育などの啓蒙活動も視野に入れ、アート感覚溢れたエリアの創造を想定しています。

【森になるのモデル】
 「森になる」は、古代遺跡ではなく20世紀につくられた施設ながら、その美しき環境創造と思想によってユネスコの世界文化遺産に認定されているストックホルム郊外の「スクーグスチルコゴーデン(森の墓地)」をモデルとして森の霊園を展開します。
 森の霊園はできるだけ自然林を復元することを目指し、森の専門家である宮脇昭博士が提唱実践する「潜在自然植生(土地本来の森)」による植栽法の指導を準備しています。宮脇博士は国内外1,700箇所余りで4,000万本もの植樹を実施し、植栽後3年以降は手入れ不要の災害にもとても強い森が育ちます。

15シンポチラシ最新.jpg


河原0 5.jpg
河口裕子

新川眞01.jpg
新川 眞

宮澤由佳02.jpg
宮澤由佳

井口浩01.jpg
井口 浩

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

「メルマガ Shukai」
バックナンバー

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 07:07| 東京 ☁| Comment(0) | 森になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

「言うことを聞きなさい」の真意

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


子どものころ、「言うことを聞きなさい」と言われたことは、たいていの方の記憶にあるかもしれない。ほとんどの場合、「言ったとおりにしなさい」と解釈しがちだが、本来の意味はそうではない。
本来の意味は、言葉どおり「言っていることを、(自分の解釈を挟まずにきちんと)聞いてごらんなさい」ということではないだろうか。

「群盲象を評す」⇒http://shukai.seesaa.net/article/366834008.html

image.jpg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

「メルマガ Shukai」
バックナンバー

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 16:02| 東京 ☁| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

都心型納墓苑

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


赤坂の一ツ木通りにある「赤坂浄苑」は、都心型の墓苑である。

ステンレスのケースに骨壷を収め、ローラーで内部に納骨される。お参りの時にはコンピュータ制御で、前面に石彫りされたプレート付きのステンレスケースが法要エリアに運び出される。

法要エリアのサイドあるディスプレイには、自動的に戒名が表示される。

このように、最近では「墓」と「納骨堂」の境界線が曖昧になってきている。
もっとも伝統的な墓であっても、墓石の下は石かコンクリートで囲まれたカロートという石室に骨壷を納めるので、埋葬というより実際には納骨である。

「土に還る」というのは、いまやほとんど死語である。

image.jpg

image.jpg

image.jpg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

「メルマガ Shukai」
バックナンバー

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 10:49| 東京 ☁| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

実るほど頭を垂れる稲穂かな「詫び/侘び」再考

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


その動作の対象を想定している「謝る」に対して、「詫び」というのは内的な心の姿勢を指しているのではないだろうか。そういう意味で、「詫びる」という動詞は限りなく自動詞的である(尤も、「謝る」も、「詫びる」も文法的には自動詞であるが)。そして、自ずと頭が垂れるからこそ、そこに美しさが滲み出るに違いない。その心理的動作には対象が存在せず、内的な佇まいとしての美しさが現れ出るのだ。

仏像やヨーガの印、jnana-mdra(ジュニャーナ・ムドゥラー、智慧の印)は、人を指す人差し指を自分に向け、宇宙の真理の象徴である親指につけて輪を作る。そこに智慧がなければ、そのことでいくら苦しんだとて、また同じことを繰り返すのだ。何故か? 苦しんだことを免罪符として、智慧の発動を妨げ、また眠るからである。

ほとんどの場合、「手放す」ことには恐怖が付き纏う。自らの非を認めるのは、強く握りしめている指を一本一本引き剥がされるような感覚を覚えるものである。
しかし、それまでの価値観や、譲れないエゴを手放すことによって、失われるものは何もないどころか、そうして初めて「赦し」の何たるかを自らの深いところで識るのである。

傷つく恐怖を源とする防衛は、どんどん武器や理論でその武装を強固にして行く。その行く先には決して平安も平和も存在しない。対立・対抗を前提としているからである。

自ら頭を垂れ、自らを拝む道しか残された道はないのだと識ったときに、平安と平和への道が拓かれるのではないだろうか。

image.jpg


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

「メルマガ Shukai」
バックナンバー

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 08:07| 東京 ☁| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

懐かしいご遺影

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/


ご遺影に意識を集中し、通夜経をあげはじめる。
どことなく懐かしく感じる、私より2歳年下の男性の遺影である。
ふと、献花の名札に目が行き、懐かしさの意味が飲み込めた。

なんと、40年以上前に住んでいた沖縄方面の離島の洞窟そばにあった、中学校同窓会の名札だったのだ。
洞窟から見えた水平線にある隣り島の人々は、別の骨格をしていてとても小柄で顔も小さな人がほとんどだった。それに比べて、私が居たその島の人々は、おしなべて大柄な体格で、頭蓋骨も少し大きめの人が多かったのだ。

帰り際に親族の方と少しお話をすると、港ちかくの民宿の名など共通の話題にとても懐かしい感覚が甦った。

image.jpg
ブログ「島の散歩」より


_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/

<<リンク>>

森になる:PC HP

樹を植え自らが森になり大地をまもる

天龍院 千代田別院
歴史ある厳かな法要

「メルマガ Shukai」
バックナンバー

Facebook

コンタクト
shukai755@msn.com

↑クリック

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
posted by Shukai at 20:46| 東京 ☁| Comment(0) | 祈り・儀式・佛教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする